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北上市立 鬼の館

日本及び世界の鬼にまつわる資料を収集展示した鬼のテーマ博物館。こわい鬼から愛嬌ある鬼まで、鬼の全てを網羅しています。また、事前の予約で鬼剣舞や河童の面作り体験もできます。

〒024-0321 北上市和賀町岩崎16-131
TEL:0197-73-8488

営業:
9時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日:
12〜3月の月曜日(祝日の場合火曜日休)12月28日〜1月4日
料金:
一般500円、高校生240円、小・中学生170円(20名以上団体割引)

入畑ダム展望広場

入畑ダム展望広場は、ダムを建設のクレーン跡を利用して平成3年に完成した広場です。展望広場に上がると、ダム周辺と北上平野を一望する事ができ、また南西の方角には駒ヶ岳が見えます。特に新緑時期の入畑ダムは、奥羽山脈からの雪解け水で満々と水量も多く、湖面がエメラルドグリーンに輝いて素晴らしい眺望が楽しめます。

北上展勝地(北上市立公園展勝地):「日本のさくら名所100選」にも選ばれています。

悠然と流れる北上川の河畔にある北上展勝地は、東北有数の桜の名所として知られ、「さくらの名所百選」「みちのく三大桜名所」に数えられています。珊瑚橋から2キロにわたる桜並木の他にも、約150種の様々な桜が、展勝地公園内293haに1万本あると言われ、4月中旬ごろに咲き始めるソメイヨシノから5月上旬のカスミザクラまで美しさを競います。
展勝地という名称は、この公園内にある陣ヶ丘という小高い丘からの眺めが素晴らしく、展望のきいた名勝・景勝の地なので、展望の展と景勝地の勝をとって展勝地と呼ばれるようになったと言われています。
豊かな樹木と景観に恵まれた展勝地は、春の桜やツツジから秋の紅葉、冬には北上川に白鳥が飛来し、四季折々の散策を楽しませてくれます。
公園内は、みちのく民俗村、サトウハチロー記念館などの見所が多彩で歩けば歩くほどその魅力に気付かされる、北上の観光の拠点となっています。

みちのく民俗村

丘陵全体が歴史的建造物の展示場であるみちのく民俗村に足を踏み入れると、竪穴式住居から武家屋敷、商家、南部曲り家など気分はタイムトラベラー。道を進むたびに次々と茅葺きの家屋が現れてきて、楽しく、リアルに時代や人々がよみがえってきます。南部藩側と伊達藩側に一つずつ築き、その間の沢を藩境とした「藩境塚」も必見。

〒024-0043 北上市立花14‐62‐3
TEL:0197-72-5067

開館時間:
9時〜17時(入館は16時30分まで)
入館料:
無料
休館日:
4月~11月までは無休。
12月~3月までの
 (1) 月曜日(祝日の場合は翌日)
 (2) 国民の祝日の翌日
および、12月28日~1月4日は休館

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